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カテゴリ:ハワイ島の植物さん( 23 )
シルバーソード
ハワイの標高2000M 以上のところにしか自生していないシルバーソード(銀剣草)。
花をつけるまでに20年以上かかるという。
そして花を咲かした後、灰のように枯れてしまうなんとも悲しい植物。
ハワイ島ではマウナケア、マウナロアでみられ、マウイ島のハレマウマウでも見ることができる。

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マウナケア、オニズカビジターセンター付近のシルバーソード
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by big_jin | 2005-05-06 05:56 | ハワイ島の植物さん
オヒア・レフア
ボルケーノ国立公園などの溶岩質の土壌でよく見られるこの木はオヒア〔メトロシデラス〕と呼ばれ、真っ赤な花の名前はレフアという。今では数の少なくなったハワイの固有主で、溶岩土壌に強いと言うことで現在も生き残ることができたそうです。殆どの固有種は鳥によってハワイに運ばれましたが、この種のタネは繊維状で軽く、オーストラリア、ニュージーランドそしてハワイに風によって運ばれた説が有力となっています。ニュージーランド、オーストラリアにはオヒアの親戚がいるらしいです。

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by big_jin | 2005-04-28 19:20 | ハワイ島の植物さん
サボテン
ハワイにサボテンってなんか不思議です。
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by big_jin | 2005-04-24 21:08 | ハワイ島の植物さん